転職先紹介

プロジェクトマネジメントへ転職!施工管理つらいから経験を活かして抜け出そう

転職 プロジェクトマネージャー
自分の職業に悩む男性

プロジェクトマネジメントって聞いたことないな・・・

自分の職業に悩む女性

私でも転職のチャンスがあるのかな?

こんな悩みに答えます。

今回のテーマ!

  • プロジェクトマネジメントへ転職!施工管理つらいから経験を活かして抜け出そう
  • プロジェクトマネジメントの平均年収は650万円
  • 発注者側に立ち、設計者や施工業者を取りまる上流側の仕事
  • 平均残業時間30時間以下・土日休みの魅力
  • 転職の難易度

こんな方にオススメの記事です。

  • 施工管理の知識を生かした職業に転職したい方
  • つらい施工管理からとにかく転職したい方
  • 上流側で仕事をしてみたい方
ショウ

この記事を書いている人

設備施工管理歴8年目。1年目から2カ月休みなし残業時間200時間を経験。私自身も経験した『つらい』をなくすため、施工管理・現場監督のための転職先紹介をしています!

では解説していきます。

プロジェクトマネジメントへ転職!施工管理つらいから経験を活かして抜け出そう

自分の職業に悩む男性

施工管理つらいです。でも今まで積み上げてきた知識は活かした職業に転職したいな・・・

転職先給料休みやすさ年齢制限転職難易度総合評価
プロジェクトマネジメント給料重視
難易度高

プロジェクトマネジメントの総合評価はこの通りです!

そして・・・

  • プロジェクトマネジメントの平均年収は650万円
  • 発注者側の立場で設計→施工→管理を一括で請け負う仕事

これがプロジェクトマネジメントの収入と仕事内容の概要です。

平均年収は高めの高水準であり、上流側で今までの施工管理の知識を活かせる職業です。

さらに、施工管理の平均残業時間と比べ、約15時間程度も短いため、働き方を変えたい方にもオススメの職業です。

今の環境を変えたいあなたへ。

プロジェクトマネジメントを目指してみてはいかがでしょうか?ちなみにすぐに転職活動を開始したい方は下記の転職エージェントまとめ記事を見るのが転職を成功させる近道です!

特に時間がない人こそ登録なしでは転職は不可能。まずは転職エージェントをまとめたので下記の記事を見てみて下さい!

詳しく解説していきます。

プロジェクトマネジメントの平均年収は650万円

自分の職業に悩む男性

今よりも高水準かも💡

ここで令和時代の日本人の平均年収を見てみましょう!

年代平均年収(全体)平均年収(男性)平均年収(女性)
20代345万円369万円319万円
30代442万円481万円375万円
40代507万円567万円401万円
参考URL:doda年代別・年齢別平均年収情報→https://doda.jp/guide/heikin/age/

この平均年収を見てみると、プロジェクトマネジメントの年収はかなり高水準と言えます。『収入を重視したい』と考えている方にオススメの職業です。

そして、オススメな点は収入面だけではありません。さらに、大きなポイントである上流側に立っての仕事について紹介します。

発注者側に立ち、設計者や施工業者を取りまる上流側の仕事

自分の職業に悩む女性

今やっている仕事は1つの歯車みたいで嫌だな・・・

こんな方にこそオススメです。プロジェクトマネジメントに転職する最大のメリットはこれです。

  • 発注者側に立ち、主体的に設計→施工→運用までを一括で請け負う仕事

数年かけて計画から運用までを発注者と共に全体をマネジメントしていく大規模な仕事です。より大きな仕事をしたい方にこそオススメです。監理者や施工管理会社へ指示し、現場の進捗状況を確認するのも仕事の1つとなります。

そして、建物が出来上がってからも仕事は続きます。今度は発注者へ運用方法の説明や効率的に運用していきます。

今まで経験できなかった世界があふれているため、上流側で仕事をしてみたいと思ったら転職を考えてみて下さい!

平均残業時間30時間以下・土日休みの魅力

自分の職業に悩む男性

大変な仕事だと施工管理時代と残業や休日日数って変わらなさそう・・・

結論!
施工管理と比べると好条件です!

やはり、発注者側のため、施工管理と比べると圧倒的に休みやすく、残業も少なくなります。

施工管理では月80時間以上が当たり前の世界ですが、プロジェクトマネジメントは平均残業時間が30時間以内と少ないです。

働き方に疑問を待っている施工管理の方で、今を変えてみたいと思っているのであれば転職を検討してみては?

転職の難易度

自分の職業に悩む女性

やってみたいけど転職しにくそう・・・

プロジェクトマネジメントに転職を考えた際のデメリットはこれ!

  • 転職難易度が高め
  • 施工管理の数年経験がないと厳しい場合がある
  • 資格が求められる場合がある(1級施工管理技士など・・・)

他の職業と比べ、転職難度が高くなります。さらに、募集自体も通常の転職サイトでは見れない場合が多いです。求人数は転職のしやすさに最も関わるため、倍率も高くなりやすく、転職が難しい傾向になります。

そこで、オススメしたいのが転職エージェントに登録しておくことです!転職エージェントに登録すれば非公開求人情報を見ることが可能です。

一般的求人サイトに掲載されている求人は全体の3割程度しかないと言われています。そのため、狭い範囲から探すと自分の希望に合わない企業しかない場合が多いです。

しかし、転職エージェントに登録すれば残りの7割のほとんどを見ることができます。しかも、無料で

さらには・・・

  • 面接対策
  • エントリーシートの添削
  • ビジネスマナー講座
  • 転職に対する相談
  • などなど・・・

これらすべて無料で対応してくれるとかなり充実したサービスです。まだ、登録したことないという人は下記のボタンからオススメの転職エージェントをまとめた記事から自分に合った転職エージェントを登録してみて下さい。

まとめ

今回はプロジェクトマネジメントへ転職!施工管理つらいから経験を活かして抜け出そうについて紹介しました。

  • プロジェクトマネジメントの平均年収は650万円
  • 発注者側に立ち、設計者や施工業者を取りまる上流側の仕事
  • 平均残業時間30時間以下・土日休みの魅力
  • 転職の難易度

平均年収が高めで、上流側で仕事ができ、さらには土日休みと聞くとかなりの好待遇ではないでしょうか?

しかし、その分転職難易度が高いです。ただし、資格を取ると転職活動時に有利になります。

まずは現場監督時代に勉強し1級施工管理技士を取ってから転職するをするのが転職できる近道となりましょう!

転職を決意したらやること!時間がない人はやらないと転職できません。

転職を決意したら、まずは転職エージェントを登録することをお忘れなく!時間がない方には転職エージェントは必須!登録しなければ転職は不可能です。

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ショウ
施工管理歴8年目。1年目から2カ月休みなし残業時間200時間を経験。私自身も経験した『つらい』をなくすため、施工管理・現場監督のための転職先紹介をしています!