転職先紹介

ビルメン年収と仕事内容は?施工管理から転職前に知っておきたい収入と残業時間

ビルメンへの転職意記事
自分の職業に悩む男性

ビルメンテナンスに転職してみたいんだけど収入が低いってどのくらいなの?

自分の職業に悩む女性

残業がなくて楽な仕事って聞いたけど本当なの?

こんな悩みに答えます。

今回のテーマ!

  • ビルメン年収と仕事内容は?施工管理から転職前に知っておきたい収入と残業時間
  • ビルメン平均年収は300万円
  • 残業なし・週2日の休日確保の魅力
  • 実際のタイムスケジュールを確認!休憩時間を有効活用しよう
  • 転職しやすい職業

こんな方にオススメの記事です。

  • ビルメンに転職しても大丈夫か悩んでいる人
  • ビルメンの仕事を知りたい人
ショウ

この記事を書いている人

設備施工管理歴8年目。1年目から2カ月休みなし残業時間200時間を経験。私自身も経験した『つらい』をなくすため、施工管理・現場監督のための転職先紹介をしています!

では解説していきます。

ビルメン年収と仕事内容は?施工管理から転職前に知っておきたい収入と残業時間

自分の職業に悩む男性

現職がつらいです。働き方を重視のした仕事に転職したいです・・・

転職先給料休みやすさ年齢制限転職難易度総合評価
ビルメン×働き方重視

ビルメンの総合評価はこの通りです!

そして・・・

  • ビルメン平均年収は300万円
  • ビルを『安全』、『快適に』、『安心に』保つ仕事

これがビルメンの収入と仕事内容の概要です。

平均年収は低水準ですが、『休みやすさ』、『何歳からでも』、『転職難易度が低い』が魅力の職業です。

特に今の仕事につかれを感じている方には働き方を重視したオススメの職業です。納期・工程・人間関係に疲れた人はビルメンへの転職はいかがでしょうか。

ちなみにすぐに転職活動を開始したい方は下記の転職エージェントまとめ記事を見るのが転職を成功させる近道です!

特に時間がない人こそ登録なしでは転職は不可能。まずは転職エージェントをまとめたので下記の記事を見てみて下さい!

詳しく解説していきます。

ビルメン平均年収は300万円

自分の職業に悩む男性

今の職業より低くなるな・・・

ここで令和時代の日本人の平均年収を見てみましょう!

年代平均年収(全体)平均年収(男性)平均年収(女性)
20代345万円369万円319万円
30代442万円481万円375万円
40代507万円567万円401万円
参考URL:doda年代別・年齢別平均年収情報→https://doda.jp/guide/heikin/age/

この平均年収情報を見てみるとビルメンの平均年収は低水準となります。つまり、収入面では他の職業と比べて不利ということです。

しかし、給料には代えがたい、譲れないものもあるはず。それが次の章で紹介する『働き方重視』の要素です。

残業なし・週2日の休日確保の魅力

自分の職業に悩む女性

今の職業の働き方がつらいです・・・

こんな方にこそオススメです。ビルメンに転職する最大のメリットはこれ!

  • 残業がない
  • 週に2日休みが取れる

働き方を重視する方にこそ転職したい職業になります。今の世の中、週休2日の職業が少なくなっています。さらに、残業もほとんどない職業を探すのはかなり難しくなっています。

そんな中で『残業なし・週休2日』の職業ならビルメンがオススメ!

しかし、日によっては宿直勤務があります。ですが宿直勤務の翌日は休日となることと、多くの職場では仮眠として6時間程度の睡眠を取れるため体力的な負担がも少ない。そのため、無理のない働き方の職業になります。

では実際のタイムスケジュールを見てみよう!

実際のタイムスケジュールを確認!休憩時間を有効活用しよう

自分の職業に悩む男性

仕事のタイムスケジュールってどんな感じなの?

オフィスビル(一般的な勤務場所)

8:30~17:30勤務の場合

8:30 前日からの引継ぎ

9:00 朝礼

9:30~12:00 日常巡回

12:00~13:00 昼休憩

13:00~15:00 各種点検

15:00~17:00 管理室で待機

17:00~17:30 宿直担当に引継ぎ

8:30~翌8:30勤務の場合(宿直勤務)

8:30 前日からの引継ぎ

9:00 朝礼

9:30~12:00 日常巡回

12:00~13:00 昼休憩

13:00~15:00 各種点検

15:00~17:30 管理室で待機

17:30 夕礼

17:30~18:30 管理室で待機

18:30~19:30 夕飯

19:30~21:00 書類作成または管理室待機

21:00~23:00 検針、データ収集

23:00~翌6:00 仮眠

翌6:00~翌8:00 空調管理

翌8:00 引継ぎ後、帰宅 

1日のタイムスケジュールはいかがでしたでしょうか?

見ていると気になるポイントが『管理室で待機』という項目!この管理室で待機がこのビルメンを選ぶ大きなメリットになります。

なぜなら・・・

何もトラブルがなければ待機中は管理室で自分のやりたいことをやることができるためです例えば、勤務中に資格の勉強など・・・

資格を取っていけば基本給のほかに資格手当が支給されます。勤務中に勉強でき、それが給料アップに繋がる!これは最高の環境ではないでしょうか。資格の勉強だけではなく、休憩している方もいるため、基本は自由に過ごしているそうです。

転職のしやすさ

自分の職業に悩む男性

転職のしやすさは、どうなんだろう??

転職のしやすさはピカイチです💡

ビルメンは未経験者を募集している企業が多く存在するためです。そのため、他の職業より圧倒的に転職しやすい職業と言えます。

ビルメンの職場には前職が営業・施工管理・飲食業・介護職など・・・
様々な職業の方がいらっしゃいます。

少しでも転職したい、別業界に転職したいとお考えのあなた。まずはビルメンを転職先に考えてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

今回はビルメン年収と仕事内容は?施工管理から転職前に知っておきたい収入と残業について紹介しました。

  • ビルメン年収と仕事内容は?施工管理から転職前に知っておきたい収入と残業時間
  • ビルメン平均年収は300万円
  • 残業なし・週2日の休日確保の魅力
  • 実際のタイムスケジュールを確認!休憩時間を有効活用しよう
  • 転職しやすい職業

平均年収は低水準となってしまいますが、それ以上に得られる『モノ』があります。

それは・・・

働き方です。週休2日以上、残業なし、さらには勤務中に待機時間がたんまり、自分の好きなように過ごせる。忙しい職業に勤めていた方にとって、これはかなり大きなメリットではないでしょうか。

もし、今の職業が『きつい』と感じたら、まずは気軽に転職を考えてみて下さい。今までは普通と思っていた価値観が変わります。一度転職してみてはいかがでしょうか?

転職を決意したらやること!時間がない人はやらないと転職できません。

転職を決意したら、まずは転職エージェントを登録することをお忘れなく!時間がない方には転職エージェントは必須!登録しなければ転職は不可能です。

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施工管理歴8年目。1年目から2カ月休みなし残業時間200時間を経験。私自身も経験した『つらい』をなくすため、施工管理・現場監督のための転職先紹介をしています!